出版物の流れ
用語一覧
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- DTP
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『Desktop
Publishing』の略称。紙媒体における原稿作成、編集、デザイン、レイアウトなどをPC
上で行うこと。
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- RFID タグ
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「Radio Frequency
Identification」の略称。駅改札や高速道路などでも使用されている識別/管理システムのこと。
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- オフセット印刷
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平らな「版」を使用しCMYK の4
色で印刷を行うこと。再現性に優れ、高品質の大量印刷に適する印刷方法。
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- 改装
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書店から返品された本を、再度流通させるために良品化すること。
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- 組版
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文字組みやデザイン、写真や図版などをページに配置する工程のこと。
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- 校閲
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印刷物や原稿をチェックし、表記の揺れ、事実関係の誤り、不適切表現の有無を検査すること。
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- 校正
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印刷物や原稿をチェックし、誤字脱字、誤変換、英語のスペルミスなど表記に誤りがないか検査すること。
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- 重版
- 既に刊行された製品を再度製造すること。
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- 小ロット印刷
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印刷要求に応じて必要な部数を必要な分だけ印刷し、少部数・短納期が可能な印刷方法。
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- 書誌
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本を識別するための情報。書名・著者名・出版社・発行年月日・ISBN
コード・ページ数などを指す。
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- 製版
- オフセット印刷で使われる「版」を作る工程のこと。
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- 製本
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複数の印刷物や原稿などを綴じ合わせて、表紙をつけ本や冊子にすること。
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- 装丁
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表紙、見返しなどの体裁から製本材料の選択までを含めた本の外観。書籍・雑誌まわり全般のデザイン。
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- 台割
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各ページの内容や用紙指定、何色刷り印刷かなど、本一冊全体の構成をまとめた設計図のこと。
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- 配本
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刊行物の特性や各書店の立地条件などを参考に、その商品をどの書店に何冊送品するのかを決定すること。
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- 販促物
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店頭・店内に設置する販売促進物。主にはPOP
やポスター、リーフレットが挙げられる。
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- 返品
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書店での委託期間が過ぎ、売れ残った出版物を取次へと戻すこと。取次から発行元の出版社へと出版物を戻す事も指す。